桧原湖情報のエントリーアーカイブ

高梨洋平の桧原湖情報2017 7月中旬編

高梨洋平

 皆さんこんにちは!桧原湖ガイドの高梨です。7月20日までの桧原湖情報をお届けします。

一旦は急激な減水が進んだ桧原湖ですが、ここ数日の大雨でまた一気に増水!現在は例年よりもだいぶ水位が高い状態です。

高梨洋平の桧原湖レポート

水温は24~26℃台まで上がりました。

前回の更新後、一旦の減水によりバス、ベイト共にディープに落ち始めましたが、その後当歳魚と思われるワカサギが2~3mの割と浅いレンジに広く散った事で再びバスがディープから消えて、シャロー~ミドルが好調でした。

しかしここ数日、ようやくそんな当歳魚と思われるワカサギ達もレンジを下げ始め、本格的にミドル~ディープのシーズンイン!

先日18日はディープのフットボールゲームで半日で31本!そんな爆釣劇も起こりましたよ~(^^)

高梨洋平の桧原湖レポート

水深はわりと広めで5~8m。ベイトもバスも多く居る所から少しだけ外れたバスのみが居る所でよく食いました!

使うフットボールは3/8オンスメインでナカタジグとTGブロー、プロトの重いダイレクションジグ。

トレーラーはユニオンクロー、スタッガーワイド4インチ、ダブルテールグラブ等を使い方によって使い分ける感じですね!

高梨洋平の桧原湖レポート

スモールのフットボールゲームのラインは細めの8ポンドがおススメ!操作もし易いしバイトも増えます。僕はアブソルート8ポンドを使っています!

高梨洋平の桧原湖レポート

また、ウィードがあってフットボールを気持ちよく使えない所は5~7gのスタッガーワイド3.3のキャロ。タックルはフットボールタックルと同じかやや柔らかめのロッド。ラインは同じく8ポンドでOKです!

高梨洋平の桧原湖レポート

フットボールや重めのキャロの出しどころは、バスが広く散っていて、探るにはライトリグでは時間が掛かり過ぎる時。バスが浮いていてボトム付近の小さなルアーへの興味が薄い時。天候が荒れ気味な時等!ライトリグよりも大きなルアーの方が釣れる状況は必ずあるので、皆さんもチャレンジしてみてくださいね!

しかし当然、ライトリグの方が釣れる事も多々あります。最近は水深3mくらいまでならフラッシュストレート4.3のネコリグ、アバカスシャッド2.8のイモチューンネイルリグ。

4m以深なら、アバカスイモチューンのライトキャロ、サンスン等のダウンショットで釣っています。

また、減水で効きにくくなっていたバンク虫系の釣りも、18日までの大雨による増水で大復活!19日はバンクのシャローで多くのバスを確認出来、マメ~楽勝40アップがひたすらバイトラッシュでした!

今はバンクの中でも割と遠浅なバンクでも多くのバスが差して来ていますが、これから再び減水が始まったら、急深なバンクをメインに虫ゲームを楽しんでください!

ルアーは風神スパイダー、活虫がお気に入りです。

最後に・・風や天候次第ではスピナーベイト等巻き物もアリ。また、これからボイルが起こるようになってくると表層I字系やペンシルベイトも面白いですよ~。

高梨洋平による桧原湖バスフィッシングガイドサービス

申し訳ありません、売り切れました。

高梨洋平の桧原湖情報2017 7月上旬編

高梨洋平

皆さんこんにちは!桧原湖ガイドの高梨です。
7月2日までの桧原湖情報をお届けします。
 
相変わらず水温が例年よりも低めですが、それでも少しずつ上昇傾向で季節も確実に進行!
しかし水温が低めで来ている影響か、まだまだネストを守っているオスも多ければ今、カップリングしている状態のバスも居て、まだ卵を持っているプリ~アフター回復まで、多くの状態のバスが混在中です。
よって、前回紹介した虫、ウィード周りのネコリグorイモ、表層の3パターンはまだまだ好調継続中で、よく釣れています!
 
・・・が、やはりそれぞれのパターンで変化した所も出てきたので、今回はその変化をお教えします!

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/07/07

まず、相変わらず最も確実に数が釣れてサイズも揃うのがミドルレンジのウィード!引き続き、フラッシュストレート4.3のネコリグ、アバカス2.8のイモが好調キープ中です!

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/07/07

この釣りで最も変わったのは、バスの回遊性!
前回更新時には、ある程度決まった範囲のウィードエリアのボトムをスクールで回遊している印象だったのに対し、現在はかなり沖まで動く・・というか、バスが抜ける事も増えて、同時に浮く事も増えて来ました。
よって、バスが抜けている時と入って来ている時の釣果ムラが激しくなってきたように感じます。バスが沖に抜けてしまった時は流石に難しく、沖を泳ぐバスを釣るのは困難なため、そんな時はバスが接岸し易そうなバンクや岬系、もしくはちょい沖のウィードがあるハンプを狙ったりするのが吉です。もしくは、沖に出る事が少ないエビをメインに捕食するバスを狙うかになります。
ちなみにバスがウィードエリアで浮いた場合は、ネコリグのシンカーを軽く(0.3g~0.5g)したり、イモノーシンカーでウィードに乗せたり、ジグヘッドやダウンショットのミドストで狙う事で対応できます。
ダウンショットの場合、より中層をゆっくり引けるようストレートワームのワッキー掛けが好きです。大きめならフラッシュストレート、小さいものならスイミーバレット2.5インチも使います。この釣りはもう10年ほど前から行っていますが、この時期ウィードに浮いたバスを釣るには最も効率良く拾って行ける釣りです。
 
使用ライン、ネコリグはフロロ3ポンド、アバイモ、ダウンショット、ジグヘッドなら2.5ポンドといった所でしょうか。

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/07/07

続いて、こちらも好調継続中な虫パターン。

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/07/07

水面の釣りなのでデカいバスも騙し易いのが虫の良い所。45アップと40アップのダブルヒットなんかもありました!通常の虫に加えて、「チョウチン釣り」も行えば釣れる数もサイズも間違いなく上がります。
僕がスモールマウスのチョウチンで使うのはPE0.4号にフロロ6ポンドリーダー。これで切られた事はありませんよ~!
通常使用なら、フロロ2.5ポンドをおススメします

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/07/07

トータル的に優れていてよく使っているのが活虫、風神スパイダー。風神スパイダーはフローティングジグヘッドなのでそのまま使えますが、活虫を使う場合、皆さんのセッティングを見ているとフックが大きすぎる事が多い!(笑)
頭下がりになったり、沈んじゃったりするので、軽くて小さいフックを使ってください。おススメはデスロックワイド#2or3、デスロック#1です。安心してください、小さくてもちゃんと掛かります(笑)
ただし、チョウチン釣りする時はもうちょっと太めの線形のフックを使ってくださいね!

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/07/07

肝心な、虫パターンで生じてきた変化はと言うと・・
「減水」です。今年は雪が多かったため流入量が多くフル満水の状態が続いていましたが、ここに来て一気に水が減り始めました。
よって、これまで良かった赤土のなだらかなバンクからデカいバスの姿が一気に減って、そんなスポットは小バスだらけに(笑)
代わりに虫で良いサイズが釣れて来ているのが「急深な岩系バンク」です。減水傾向=急深系エリアが強いのはバスフィッシング共通です。ただ、そういったバンクはもともと小バスが多い事が多いため、小バスに交じってデカいのが釣れます。なので、何匹か小バスが釣れても、すぐに見切らず粘ってキャストしてみてください!
ただしこれからしばらくは雨が続くので減水がストップ、もしくは一旦増える事もあるかもしれません。そうすると再び良いサイズがなだらかなバンクの浅い所に差す事も考えられるので、水が増えたと感じたら、そちらもチェックしてみてください!
ちなみに、減水してもなだらかなバンクで釣れるとしたら、ちょい沖に潮目が出来ている所!潮目周辺に浮かせるか、ボトムにネコリグを落とすかです

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/07/07

上の写真は急深な岩系バンクで出たナイスサイズ。この日なだらかなバンクではオール25cm以下でした(笑)この他、同じ日に40~45cmクラスまでが急深岩系バンクから浮いてきています。

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/07/07

スモールの虫の釣りはとにかく即アワセ。しっかりルアーを見て、出来ればバスが浮上して来る所までしっかり観察してください!アワセる心の準備ができますので(笑)

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/07/07

そして次は表層系!こちらもウィードのパターンと同様にバスの回遊性が増して、前日は小バスした釣れなかったシャローが、今日はいきなり40cm前後のバスが入れ食った!なんて事も起きて来ました。
で、この釣りで変わってきたのは「バスの嗜好」アフター回復するに伴って、これまでメインだったジョーダンやレーシングワカサギ等静か系の表層以外にも、ミノーやシャッドテール、プロップベイト等波動を出す系への反応が良くなってきました。

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/07/07

K‐1ミノーのジャークや・・

 

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/07/07

K‐1マック、スタッガー2.5、アバカス2,8のノーシンカー水面直下引き!
ローライトになるととにかく表層が面白いです!この釣りはエリアを問わずフラットからバンク、島周りまで楽しめます。
ただし、ウィードがたくさん生えていて、でも水面までは伸びていないエリアではイマイチです。ウィードの中のエサに意識が行っていて、表層はあまり見ていません。水面までウィードが伸びれば水面も意識しだします。

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/07/07

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/07/07

となみにアバカスやスタッガーを使う時は写真のようにテール付根をカットしてゆっくり巻けるようにチューニングしてますよ~(^^)

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/07/07

もちろんジョーダンやレーシングも健在。波風がある時は波動系に明らかに分がありますが、水面が静かな時は・・静か系と波動系、両方投げて反応やバイト率を比べて絞り込んでください(笑)
プラグ系ならフロロ3ポンドorPE0.4号に4~5ポンドリーダー。ワーム系はフロロ2.5ポンドor0.4号PEに4ポンドリーダーくらいがおススメです!

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/07/07

 

最後に、いよいよここに来てディープの釣りも面白くなってきました!!

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/07/07

ワカサギの群れ(左に少し映っているモシャモシャ)を群れで追うスモール(中央の太い線1本1本がスモール。少なくとも4匹居るのが分かります)好きな人にはたまらない映像です(笑)
現在釣れ始めているのが6~8mライン。バスとベイトの映り方や天候、風によってフットボールか、ヘビキャロか、ライトキャロか、ダウンショットか、はたまたネコリグか!?と、使うルアーやリグを合わせる釣り。しばらく4m以浅の釣りしかしていなかったので、先日のフットボール&ヘビキャロ、たまにダウンショットなディープの釣りは最高に面白かったです(笑)

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/07/07

先日使ったのはTGブロー3/8にユニオンクロートレーラーのフットボール!
ベイト、バス共に映ってちょっと浮いている時はこれ!

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/07/07

ベイトが映らずバスだけ浮いて映る・・バスもベイトもボトムベタ・・という時はヘビキャロか、フットボールのトレーラーをスタッガーワイド4インチに変えてのズル引き&ステイ。
浮いているバスをルアーの存在感でボトムに呼び寄せて食わせるイメージです。それで食わなければ、ライトキャロ投入ですね! 
フットボール、ヘビキャロはフロロ8~10ポンド。ライトキャロは3ポンド。ダウンショットは2ポンドです!

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/07/07

他にも水面波動系やリッパーベイト、スピナーベイト等でも釣れる時期!
今が一番、シャローからディープまで様々な釣りを楽しめる季節かもしれません!是非遊びに来てくださいね(^^)

高梨洋平の桧原湖情報2017 6月前半編

高梨洋平

皆さんこんにちは!桧原湖ガイドの高梨です。6月前半期の桧原湖情報をお届けします。

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/06/15

最近の桧原湖は好調継続中。それもあって、金曜日~日曜日は湖大混雑!たくさんのアングラーに来て頂けるのは地元の人間とし嬉しい限りです(^^)

それだけ大勢のアングラーで賑わっていてもよく釣れるのが今の桧原湖。TOP50弥栄ダム戦から帰って来て以降の僕のガイドでは、だいたい20本弱~35本くらいの釣果が続いています。

ちなみに水温はこの時期としては非常に低く、6月14日時点で14~15℃。僕が弥栄ダムに行っている間に寒く荒れた日が続き、一時は12℃台まで落ちたとの事です。

しかしそれでも、スポーニングやバスの季節感は順調に進んでおり、1陣のメスは既にアフター回復系。2陣、3陣がポスト、ネスト、プリの混在といった感じです。

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/06/15

そんな最近のガイドで釣果を出しているのが、虫、ボトムスクーリング、表層I字の3パターンです。

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/06/15

写真の虫はプロトです。

今現在、春ゼミ鳴きまくり全盛期中で、1日釣りをしていると春ゼミが水面に落ちているシーンを何回か見る事が出来て、運が良いとそれがバスに食われるシーンも見る事が出来ます(笑)

これはいつもの事ですが、春ゼミって、水面に落ちても意外と食われません(笑)たまに食われる程度です。

これは虫パターンの当たり年、ハズレ年に関わらず毎年一緒です。不思議ですよね!

 

毎年、スポーニング直後or半プリのバスがとにかくエサを探している状態の時にまずよく釣れるのが虫パターンで、それで釣れるとデカいのが多いです。水面って、バスを騙し易いから必然的に釣れるサイズも上がり易いのが良いですね!

また、虫の場合ラインを木の枝に引っ掛けて行うチョウチン釣りをすることによって、普通に水面に浮かせておくだけでは釣れない賢いバスも釣る事が出来るので、専用タックルが必要でちょっと難しいイメージを持っている方も多いかと思いますが、是非チャレンジして頂きたいです!

(当ガイドでも、チョウチン釣りチャレンジャー募集します 笑)

しかし、ひっかけた枝のクリアの仕方さえ分かれば、それほどシビアなキャスト精度も必要はないので、まずはガード付きのフックを使って「やってみた者勝ち」ですよ!(笑)

 

僕がよく使っている虫は活虫と風神スパイダーです。

 

ちなみに、これから本格的にアフター回復が増えてきてからまだ虫パターンが続くかどうかは、その時になってみないとわかりません(笑)

去年はイマイチでしたが、今年はどうなるか楽しみですね!

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/06/15

そして最近、釣果のメインとなっているのがボトムスクーリングパターン。前回更新した時に半プリのバスを釣っていたパターンですね!

狙う水深は1.5~4mの間で、ボトムのハードボトムや張り出し、その周りのウィードの根本をネコリグで狙います。

 

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/06/15

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/06/15

ネコリグをボトムで立たせて目立たせて、見つけさせて寄せて食わすイメージです。

しかし、あまり激しく動かし過ぎてもNG。ルアーがボトムで立ってくれる範囲で優しくシェイクして「嘘くさくない生命感」を演出しながらズル引く感じです。

使うルアーはフラッシュストレート4.3インチで、ネイルシンカーは0.9gメイン。

ウィードはボトムではなく浮いていると感じた時は軽くして0.5g。少し深いレンジを狙う等より重くしたい時は1.2gくらいまでを使います。

 

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/06/15

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/06/15

連発、ダブルヒットがよく起こるのがボトムスクーリングパターンの特徴!エサを探しているアフターのスクール狙いなので、スイッチが入るはシャローの狭いスポットで連発して来ますよ~!

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/06/15

ここ数日は水深1.5~3mがメインでしたが、昨日あたりからアフター回復系の魚がミドルレンジに入り始めた感じがしたので、これからはちょい沖のチャンネルやハンプにウィードが絡む3~5mを狙ってみてくださいね!

 

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/06/15

ちなみにフラッシュストレートに生えてる6本のヒゲが、実はかなり効いている事が発覚!

僕がヒゲ剃りフラッシュストレート、ゲスト様がノーマルフラッシュストレートを使って釣り比べたら、圧倒的に釣り負けました(笑)

アバカスシャッドもそうですが、やっぱりバスってルアーが出す極僅かな微波動もしっかり感じ取っていますね!

 

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/06/15

そして最後に、引き続き釣れているのが表層I字系!

こちらはやはり、ジョーダンとレーシングワカサギが釣れています(^^)

 

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/06/15

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/06/15

 

流石に前回更新時のように100バイトはもう出ませんが、風が無く曇りや雨模様でバスが浮いているような時はぜひ投入してください!

この表層の釣りは、今年も昨年同様にメインベイトがワカサギに偏った状態になれば秋まで釣れるので(特に朝と夕方)、シーズン中は常に持っていて良いかもしれません!

 

 

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/06/15

雨が強過ぎたり、風が強かったりする時はK‐1マックやステルスペッパー。追ってくるけどイマイチ食い切らない時はK‐1ミノーやTDミノー等のミノーのジャーキングでバスのスイッチを入れて食わせるのが効果的ですよ!

 

 

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2017/06/15

 

高梨洋平による桧原湖バスフィッシングガイドサービス

facebookpage

プロショップオオツカ高崎店

プロショップオオツカ川越店

つり具おおつか伊勢崎店

OSP特集 ゲーリーヤマモト特集 UVSC特集 スモールマウス特集 HIDEUP永野さんの「たまらんばい高菜」 ラーメンカレーミュージックフィッシング
五十嵐まこと野尻湖ガイド

新入荷商品