榛名湖の夏~秋ディープフラット攻略にヨサゲなIKジンクス・スーパーブレード
関東だと榛名湖や山中湖なんかでは夏~秋になるとディープフラットの釣りが有効になります。
ウィードが無くなる4~5mより深い7~8mくらいですかね。
地形変化を狙う場合はライトリグが有効ですが、フラットを探る釣りの場合だと使うルアーが限られてしまいます。特に非動力船オンリーの榛名湖ではドラッギングも容易でないためより一層選択肢が狭まります。
私はスコーンリグをメインにテールスピンジグを使ってきましたが、どーしても「リフト&フォール」がメインになってしまいます。もうちょっと平行に同じレンジを長く引けたら・・と思ったこともしばしば。
で、ルアーニュースの今週号。

以前から小出しにされたいたイマカツ社のディープ用スピナーベイトの詳細が載っていました。

↑まさに私の願いドンピシャ!
昔、シャレでアメリカ製の激重スピナーベイトなんかも買ってみたけど「巨大」過ぎました(笑)。できれば日本のコンパクトサイズを使いたいなぁと思っていたら、今年発売されるそうです!
キモはブレードにあるとのこと。
6~7mをできるだけ水平に長く引けたら、今までスコーンやテイルスピンに反応しなかったバス達も釣れちゃうかも!?と、今から半年以上先のシーンを妄想してニヤけています。フッキングが大変そうですが。
これ以外にもジャッカル・エバーグリーンから3/4ozで3~4mをスローに引けるスピナーベイトも去年発売されました。これらは春の「ちょい下」に居るバス達に効きそうです。
今年はスピナーベイトイヤーですかね?いやー楽しみです。
みなさんも是非!

