トーナメントレポート♪
当店プロスタッフ水野哲史プロよりトーナメントレポートが届きました!
さあ~今回はどのような状況だったのか!?
以下水野プロレポートとなります。
8月29日、チャプター野尻湖第4戦のレポートをお伝えしたいと思います。

最近の野尻湖はというと、なかなか厳しい状態が続いていて、今回もリミットメイク(3匹)できたのは全体の11%という結果でした。
ただ、必ず湖のどこかで約30分間くらいの小爆発があるようで、このタイミングに、いかに居合わせることができるかが鍵になると思われました。
また、風や時間帯、ベイトの有無などを考えても、どこで小爆発があるのかほぼ読むことができませんでした。
そういったことを踏まえ朝イチはとにかくフラットへ入り、その後はバンクを広くドラッギングし、小爆発に少しでも遭遇する確率を高める作戦に決めました。
ドラッギング時のルアーはスーパースレッジのキャロとウルトラスレッジ。特にフィーディングエリアになりそうな所(岬など)ではダウンショットも投入していきました。

また、流しながら魚探の画像を見て、今は釣れなくても近いうち爆発する可能性があるのかどうか、時間をおいて入り直したりすることで遭遇率を高めていきました。(画像の事は長くなるので省略させてもらいますm(__)m)
当日、スタートすると予定通りフラットへ入ったものの、ノンキーと小キーパーだけ。早々にドラッギングの旅に出ることにしました。
すると、なんと流しはじめてすぐに小爆発に遭遇してしまいました。止まらないバイト…。しかし、約30分間のお祭り騒ぎの後、残ったのは二匹のバスだけでした。
スレッジでフッキングするにはするのですが、ほとんどフックアウト。あまりにバレるので、途中でダウンショットに変えるも全く反応無し。そしてスレッジに変えると一投目でヒット。そしてバラし…。という悪循環にて終了。
その後、次の小爆発を探しに行くも遭遇することができず、入れ替えに満たないバスを数匹釣ったのみ。結果、1716グラムで8位でした。
優勝は、ラージの50UPを捕ってきた選手。ウエイインされる7~8割の魚はフラットでの釣果だったようです。
まだ年間成績も2ポイント差の2位で最終戦を迎えます。さらに練習して年間優勝を狙いたいと思います。
ガイドも行っております。 //www.delta-res.com/mgs/ 見てみてください。今回も魚の写真が無くてスミマセン。
水野哲史

