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高梨洋平の桧原湖情報2016 5月中旬編

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皆さんこんにちは。桧原湖ガイドの高梨です。 5月23日までの桧原湖情報をお届けします。

現在、イカリ潟を除いた桧原湖全域がスポーニング行動真っ只中。 オスはネストを作る~卵を守っており、メスはプリスポーン、半プリ、ポストスポーン混在となっています。

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2016/05/23

毎年の事ですが、このスポーニング直前~直後のタイミングは非常に難しくなり、今まさにそのタイミングとなっています。 (ネストのオスは簡単ですが) 産卵直前のメスは食性が弱くなり、直後はあまりすぐには積極的にエサを追わないからです。

ただ、産卵からの回復が非常に早いのがスモールマウスですから、あとほんの数日経てばポストスポーン~アフタースポーン初期のメスがよく釣れ出すと思います。

ポストスポーン期~アフタースポーン初期は目線が上に行く事が多く、風神スパイダーや活虫等の虫系への反応が非常に良くなります。

アフタースポーン初期~中期になると、スクールを形成しボトムでエサを捕る傾向も出てくるため、その時はフラッシュストレートやスワンプシリーズのネコリグが面白くなります。

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また、そのボトムスクーリングパターンは現在の半プリのメスを狙う時にも非常に有効で、最近のメインパターンとなっており、先日21日のガイドでは半プリのメスで5本5kg釣る事が出来ていました。 

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 ただ、半プリのメスはエサを食いたい一方でまだ飽卵しており神経質な一面もあるため、ルアーは小さめでスワンプミニをメインに活性が高ければフラッシュストレート4.3。 アフタースポーンを狙う場合はフラッシュストレート4.3~5.8、オリジナルのスワンプがメインになります。

基本的にポスト~アフタースポーン中期までは、「水面付近かボトム」のどちらかがキーになる事が多いので、それを頭に置いて釣りをしてみて下さい。

高梨洋平 桧原湖情報 2016-05-23 21:14

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