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高梨洋平の桧原湖情報2016 8月上旬編

高梨洋平

皆さんこんにちは。桧原湖ガイドの高梨です。

8月9日までの桧原湖情報をお届けします。

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2016/08/10

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引き続き難しめな状況が続いていますが、前回の更新から湖の状況は変化しました。

いや、むしろようやく変わってきたと言った方が良いかもしれません。

ミドルレンジのウィードが強い状態がしばらく続いていましたからね(笑)

 

その状態からどう変わってきたかを簡単に言うと、梅雨明けし本格的な夏が訪れると共に、バスのウィードへの依存度が低くなり、ウィードから浮き、離れて、沖に出るようになって来ました。

 

こうなってくると、ウィードから離れたバスが回遊する先々のフラットやハンプ、バンクの地形変化等を狙うのが定石ですが、いかんせんそういった移行期のバス達は新しいポジションに入ってから数日はなかなか口を使わない事が多いため、移行期が到来してから数日間はかなり難しい状況が続いていました。

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そんな状況から落ち着いてきたここ数日は、台風接近パワーもあったでしょうが1日で20本、半日で25本といった釣果も出ました。

ただし、こういった釣果が出易いのは、バスがボトム付近に入っている時で、何らかの理由でバス、ベイト共にディープのド中層に浮いたりしたら一気に難しくなります。

そうなると威力を発揮してくるのがアイスクリームビルシャッドやK-IIミノー、ザッガー等のシャッドのドラッキングですね。

 

ちなみにウィードから離れるようになってきたと言っても、依存度が低くなっただけなので、ウィードの方が都合が良くなればバスは再びウィードに入ります。

特に天候が変わりやすい日等は、1日のうちに何度もウィードに入ったり離れたりを繰り返している印象を受けます。

それに上手く合わせてウィードに入ればウィードをやって、離れればハンプ、岬、フラットをやってと動ければ釣果が伸びる感じです。

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ルアーやリグについては、最近はライトキャロの使用頻度が高く、Gテールサターンやアバカスシャッドイモ使用、3インチグラブのイモ等でよく釣っています。

 

ライトキャロと言えば、スモールマウス狙いでライトキャロをやる場合、かなりの確率でバスがフックを飲み込んでしまうのですが、それを適切に外せる道具を持っていない方も多いように思います。

それを適切に外すには、細めで先が曲がっているペンチをバスのエラから入れてフックを掴み回して外すか、オエオエ棒等の専用の道具を使うかになります。

スモールマウスはとにかくルアーを丸呑みにしてくる魚ですから、それを外す道具は絶対必要ですよ!

高梨洋平 桧原湖情報 2016-08-10 19:13

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