高梨洋平の桧原湖情報2016 4月下旬編
皆さんこんにちは。桧原湖ガイドの高梨です。
5月4日までの桧原湖情報をお届けします。
情報とは言っても、今年の桧原湖は例年以上に日替り・・というか数時間毎にガンガン変わって行くため、情報は全くアテにならないと言えます。
僕のアメブロを見て下さっている方はご存知かと思いますが、数日前まではザッガーやハイカット等のシャッドで50本オーバーの日もあればユニオンスイマーで爆る日もある大漁。

しかし次の日には冷え込みと爆風で激タフ。
激タフになってからも、次の日は午前中表層が良かったものの午後は沈黙しシャッドのレンジになり、その次の日はバスがボトムから浮かない上、横方向に追わず、しかも食うのに時間が掛かったためシャッドが全く効かずにネコリグ激スローボトム鬼シェイクでグッドサイズのメス連発。
そのまた次の日はウィンディーサイドのシャッドパターンでこれまたグッドサイズのメスが釣れたりと、とにかく毎日安定したパターンが存在せず、いかにその日その日に見つけられるかが大切になっています。
・・・と、毎日釣り方やエリアに違いがあり過ぎ傾向が無いためこれくらいしか書けません(笑)
(書くととんでもなく長くなります)
ただ、狙う水深は1~3m。深くて4mで十分攻略可能で、釣り方も表層I字、ミノー、シャッド、シャッドテール、ジグヘッドミドスト、ネコリグボトムシェイク、ライトキャロズル引きと、いつもの春と変わりありませんし、エリアもフラットやそれに絡むインレット、岬と、例年通りです。

とにかく
「風が吹き始めたから風が当たるフラットに行こう!」
「冷たい爆風が吹いたらしいから水温が下がってるかも。シャッドをより深い潜行深度の物にしよう」
「ルアーをピックアップする時に、やたらと浅いレンジを泳いで追ってくる。表層ルアーを試そう!」
「表層ルアーにチェイスがあるけど、一段下のレンジから距離が詰まらない。ミドストにしてみよう!」
「表層やシャッドで小さいオスしか釣れない。ボトムをスローに釣ってみよう」
等、現場で沸いたインスピレーションを大事に釣りをしてみてください!

最後に最近特に活躍しているルアーを上げると
ユニオンスイマー、ザッガー、ハイカットDR、ジョーダン、レーシングワカサギ、スワンプミニ、アバカス(プロト)、リングカーリー等です!

