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高梨洋平の桧原湖情報2015 10月中旬編

高梨洋平

皆さんこんにちは。桧原湖ガイドの高梨です。

10月20日までの桧原湖情報をお届けします。

 

裏磐梯の紅葉もそろそろ終盤。そうなって来ると湖の季節も一気に晩秋へと進みます。

今年の紅葉は朝夕の寒暖差が大きい日が続いたため、今まで見てきた紅葉の中でも特に素晴らしい色付きでしたね。

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2015/10/21

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さて、寒暖差が大きかったという事は晴れた日が続いたという訳ですが、加えてここ1週間程は朝でも比較的暖かい日が多く、単純に気温のみで見てみると季節は停滞気味です。

 

しかし湖の季節は確実に進行し、いよいよ越冬場所にもグッドサイズが入って来ました。

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こうなってくると越冬場所ではマメアジサイズからグッドサイズまでが混在してくる訳ですが、釣り分ける事は可能です。

小型のバスほど、寒さに弱いため完全越冬モード。湖流が当たらない岩と岩の隙間等に入りたがります。一方でグッドサイズのバスは越冬場所に入っても尚、回遊したり岬の上に乗ったりします。

越冬場所での回遊は間違いなく晴れた日の方が起こりやすいため、晴れた時の方が選んでグッドサイズを釣り易いです。

 

また、馬の首のバンクにも魚が増えて来ました。

これらのバスも基本は越冬系。しかし他の入舟ワンドのような有名な越冬場所よりもワカサギに対してフィーディングする事が多いのが馬の首越冬系の特徴。

スーパーディープを有するボディーウォーターが近く、ワカサギが接岸し易いからです。

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しかし前回も書きましたが、これらのバスは積極的にワカサギを追って回遊はしません。

あくまでも、自分が居る所にワカサギが入って来たら食うというスタンスです。

つまりこのバスを狙うにはワカサギを追いかけるのではなく地形で釣るのが大事です。

そのため、よりワカサギが接岸して来易く追い込み易く、尚且自分も身を隠しやすい一等地にグッドサイズは居ます。

 

これらのバスを釣るのには、視線上を横方向に泳がせる必要がある時はブリッツシリーズやディープXシリーズ等のミドル~ディープクランク、アラバマ、ダイビングミノー。

 

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より越冬モードに近く横方向に追わない、浮かない時はライトキャロかダウンショットです。

ダウンショットではもっぱらプロトのフラッシュストレート2.2で釣果を出していますが、他にはお馴染みガルプベビーサーディンやマイクロクローラー、そしてエビ、ゴリ系のリングカーリーやラッシュクロー等がオススメです。

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高梨洋平 桧原湖情報 2015-10-21 20:00

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